ENo.20 氷鎖の魔女(レイク)
プロフィール

145cm/12歳
膝まで届く漆黒の髪を三つ編みにした蠱惑的な少年、魔女の一族。
魔女である事は隠していないが、他にも秘密が多数ある。
ネクロマンサーである事、とか。

ソラニワにいた頃は何故追われなければならないのだと悪意に相応しいだけの答えを求めていたが、ソラニワから戻った後の出会いにより改善された。
知識欲の権化であり、倫理観が度々失われるが、慕う人たちから嫌われたくないためにギリギリ節度を保っている。

戦闘能力精霊と死霊とゴーレムを使役するサモナー。
呪いに深い造詣を持つオカルティストでもある。
『在る』だけで効果を発揮する各種バフ・デバフの使い手であり、それによって自身と従者の能力を底上げし、本人は近接戦を挑んでくる、概ね従者より本人の方が強い。
歴戦の魔術師ではあるが、まだ兄たちに勝てた試しはない。

此処までの経緯8歳の頃魔女狩りに遭い、以来凄まじい思いをして生き延びてきた。
四年の間に裏切りを繰り返されたため、人間不信で心を閉ざしかけていたが、兄たちの尽力によって素直な気性を取り戻す。

《深雪の城》と呼ばれる領域の主。
兄たちの拠点にもなっている城で、大体仲良く暮らしている。

優秀な魔道具職人、自らの領域から産出された《魔鉱》を使い様々な品物を作っている。
本気を出して作ったものは《戦略兵器》と呼ばれるのに相応しい代物で、世界間取引で売り捌かれ、取引の際には兄たちが護衛としてついてる事が多い。

兄たちを慕う少年であり、心細さを抱える子供であり、冷徹な判断が出来る君主であり、傭兵である兄達に対して責任を持つ雇い主でもある。
血も泥も痛みも知っているが、概ね前向きなお子様気質。

神降ろし神降ろしに極めて高い適正を持つが、副産物のようなもので、本質はまた別のものらしい。
星天の神性を降ろした結果暴走しかけたので要制御。
普段は月神の加護を宿している、月神とは至ってクールな契約関係。

IF存在――本来、裏切りを重ねられたレイクは最終的に心を閉ざし、冷たく寡黙な青年に成長するはずだった。
しかし兄と出会った事で運命が大きく分岐している。
本来の運命は『もしもの存在』となった。
人に裏切られ、人に糾弾された『魔王』――それが本来歩むはずだった運命である。
かつてレイクに干渉を試みたことがあったため、レイクもこの『もしも』を認知している。


メインキャラ:ヴァルキリー
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サブキャラ:セレン
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