ENo.861 フィアーナ・メルトローズ 
基本情報

出身ドラルヘイム

年齢21性別

身長166cm体重77kg

好きなもの牛丼、絵、アルマース先輩、エリス様、先輩全員

趣味ヌードデッサン(美少年)、虚仮威し、触手で色々

二つ名星外の人竜"フィアーナ=バズカヴィル・メルトローズ"

プロフィール

元・ただの芸大女学生。日課の夜の写生をしていたとき、空から落ちてきた遊星により身体の半身を挽き潰され生死の境をさ迷うも、
物体Xこと、ハナイを轢き殺した地球外生命体からの提案で、寄生されることにより肉体は蘇生された。
その間にハナイは一度死んでおり、目が覚めれば、『龍の狭界』と呼ばれる竜種の存在のみが生息する世界への転生を果たす。
だが今度はそこで出会った地龍の長と名乗る存在に見初められ、会うや否や告白の末に龍に強姦され、処女を喪いながらも地竜の長の妃となる。
何だかんだで手厚く迎えられる事に満更でもなく受け入れ、フィアーナ=バズカヴィル・メルトローズという龍から賜った名前を名乗り、それなりの日々を過ごしていたが、一度目の死による転生が妙な影響を及ぼしたらしく、龍の遺伝子と地球外生命による権能の練習中、今度は『ドラルヘイム』へと流れ着いた。
ドラルヘイムに流れ着いてからは放浪する旅路の中で白竜閣に辿り着き、そこで行き倒れていたのを拾われた。
竜種としてはかなり薄く弱い血筋、他の竜種とは異なる身体、天文学的な確率で積み重ねてきた特殊過ぎる生い立ち、
それがエリスからの興味を得られたことで仲間として受け入れられる。
余談だが、エリスの配下の証として与えられる紋章を、胸から抉り出してみせた心臓に刻まれることを望んだ。

上記の経緯から、非処女、バツイチ、元人間、混血種、心的弱者など様々なコンプレックスを抱えている。
心無い言葉に容易く傷つき、虚仮脅しで追い払う敵たちから浴びせられる醜さへの誹謗に涙を流し、
人間としての感性が故に怖がったり怯えたりもするが、エリス様の配下、そして先輩たちと同じ場所に立つために、
日々、笑顔と修練を絶やさない。

身体に持つ地竜≪グランドドレイク≫としての力により、自然の大地に身体が触れている間はそこに流れるありとあらゆる力が自身と繋がる。
木々や草花を自在に芽吹かせ、急成長させて使役することの他、周囲の大地から吸い上げる力によって常に外傷は塞がれていく。
これに加え、地球外生命体の寄生により、肉体は規格外の代謝機能によって不老不死の特性を会得、こちらもまた常に自身の身体を修復する。
更に肉体の形態変化は自由自在、あらゆる形に自分の身体を変化させて対応することが出来る。
しかし、二つの能力を以てしても彼女という人間としての弱点は補えていない。
また、戦闘態勢に入ると普段は寄生している地球外生命体によって施される痛覚の遮断が切られる。
肉体を変化させる毎に激痛が走るため、戦う相手がしぶとく持ちこたえ続けるタイプの場合は精神的な体力が先に尽きてしまうことがある。


PL:なつぞら
アイコン:風見ん様より


 
 
 
 
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