ENo.732 オルガノ=セパルトラ 
プロフィール

種族:半魔
年齢:推定24歳
性別:男性
身長:176センチ
体重:そこそこ
体格:良い
髪の色:明るい空色
瞳の色:葡萄色
誕生日:1月18日
出身:世界『エルフィア』の北国『スウェリヘイム』

【ある北の世紀末世界基準の能力表】
筋力:理想的 耐久:最高 感覚:良い 器用:良い
魔力:良い 習得:皆無 意志:良い 魅力:微々 速度:皆無


魔神の弟子で 元傭兵で 魔術師になり 精霊術士へと歩み いまは2児の父
そんな激動の人生を送る青年だ。
女顔の優男であることや物腰の柔らかさから
時々母親なのかと間違われることも……間違える人に体格は見えてないらしい。
昔はよく『目つきが悪い』とか『人相が悪い』とも評されたが
精神的に落ち着いて、優し気な印象になった

生来不器用で愚直。
言葉遣いこそ小難しいが、心情の機微を測ることを苦手とする。
その為に、その気はなくても不用意な言葉で相手を傷つけることも。

氷属性で、先天的に体温がとても低い。(20数度)
そのおかげで暑い季節と熱いものが苦手。
属性や普段の態度からはわかりづらいのだが……
じつは結構な熱血漢で、おまけに脳筋である。
体温が低いことに起因して血行が悪く、つねに不眠気味。
転じて「血行が良くなる」とすぐに寝る。わりといつでも。
そのため、酒を飲めばすぐ潰れるし温かい風呂でも寝る。
ちなみに代謝自体はよくとくに胃はよく働いている様子で、
彼の体の中で腹だけは唯一温かいらしい、少しだけ

およそ痛みや触覚にはかなり鈍感なのだが
唯一耳だけ感覚が過敏らしく、髪で隠してしまっている。弱点だ。

もともと傭兵だったので
体格は良く 体は傷跡だらけ。
コートの半袖になっているほうの腕など
露出している部分はよくわかる。

姿かたちは人間そのものであるが
本性は記憶を食らう魔獣・バンダースナッチとしてのそれである。
精神に強い衝撃を受けると暴走し、あたりの命を殺しつくすという性質があるが
本人の意識や精神状態によってある程度抑えられるものである。
現在なら、なんとか数分だけおさえこめるようだ。
意外なことにハーブティーなど、
物理的に肉体に精神安定作用があるものを摂り入れても効くらしい
彼自身、このことを明かして忌避されることに恐怖を抱いており
「魔物である」という事実はともあれ
殺戮衝動に関して知る他PCはいまのところ友人アトラ(Eno.737)のみである。
……そしてその一件より自身を「切り拓く者」または「剣」と称するようになった

他者を呼ぶときはたいてい敬称として「殿」をつける
だが、関わる中で彼が『この人物の前では心を武装しなくていい』と
安堵できるような人物に対してのみ、呼び捨てで呼ぶ。

大好物は小豆アイスと海鮮料理。
甘い物、冷たいものもわりと全般好んでいる。
冷たいものは、自身の体温に近く心地よいこと
海鮮料理は、北国出身でめったに食べれない御馳走だったことから
出されればとても嬉しそうに食べるだろう。

模擬戦戦績(敬称略
VS やなぎ ×
VS ローエン 〇
VS アトラ 〇×

名前、年齢、誕生日について
「オルガノ=セパルトラ」は本名ではない。
これを真名と見なして術をかけようとしても、失敗する。
彼の本名は、彼自身も含め、もうこの世には知る者がいない。
そして、彼自身は幼き日のことを全く覚えていない。
「誕生日」「年齢」も正確ではない。
誕生日は、彼と師ジーニャゾルデが出会った日付を。
年齢は、その日の彼のおおよその年齢をもとにして決められた。

もしあなたに「真名を看破する力」があるのなら
彼の真名が「アルム=ルスティーズ」であることがわかる。
しかし彼にそれを伝えたり、利用しようとするならば
彼を溺愛する魔神によって引き裂かれかねない、ということは留意すべし。
「知る」こと自体までは魔神もお目こぼしする模様。

ちなみに、オルガノ=セパルトラの名の由来は
師ジーニャの愛読する小説「惑星(ほし)はかつて夢を見た」の登場人物で
その名の意は「夢見る星で奏でる者」というものである


主な所持品
★「銀の短杖」
銀をベースにサファイアをはめ込んだ魔法の杖。
ソラニワにある武器屋で購入した。
★「月と星のペンダント」
師がいつも持たせている、彼の本能を抑制する首飾り
★「おもいでのレリーフ」
彼自らが彫った木彫りのレリーフ。未完成。
★「金色のポーション」
謎の薬。自分を見失ったら飲め、と師に渡された。
その正体は彼の魔物化を一発で解き 精神状態をも平時に戻す劇薬。
飲むとあとで反動が来て熱を出して倒れる。
★「クレイヴ・ソリッシュ」
かつて彼が振るっていた大剣だ。
オーダーメイドだが別に魔法の力などはない。
★「花束」
とても大切な友人からの贈り物だ。
「祝福」と「祈り」の花言葉を持つ花が束ねられている。
魔法で流れる時を止めて 永久保存している
★「黒いスーツ」
ソラニワ滞在中のパーティで着たものだ。
彼の体格と身長に合わせて設えられており、しっくりと似合う。
★「縁の花」
アトラ(Eno.737)から贈られた花。
不思議な縁を感じる。
その色はどうにも「ジネン」「レフロス」「シルト」に似ているような。
★「端末」
レーリ(Eno.736)に渡された連絡手段。
庭で使っていた「hanaco」とおよそ同じ操作性であり
機械音痴の彼でもなんとか使うことができる


変遷、その理由
『傭兵』になったのは、学問に向かない彼が日銭を得て生きていくため。
『魔術師』になったのは一時的に右目の視力を失ったのを補うため。
『精霊術士』になったのは友人を襲う驚異に取りうる手段として有効だったため。
『父』になったのは……
娘に対しては『彼女に差し出す対価』がそれしかなかったため。
息子に対しては『友人の頼みだったから』という当初は情の薄いものだった。
……けれど今は子供2人を深く家族として愛しており、
自身の路になくてはならぬ存在として見ている。


PL向け
恋愛感情が一生理解できないPC故に、
『彼に向ける恋愛』はNGです。
向けても絶対に応えられません。

彼自身他者の恋愛は自由と考えているので
他者の恋愛は3Lすべて応援します。

「友愛」に関してはむしろ尊ぶ気質です。
彼に親しくしてくれるときっと喜ぶでしょう。

蛇足ですが「容姿を褒める」とすごく照れます。

PCとしての地雷(トラウマ)は
『純然たる悪意を向けられる』
『親しい人物を同じ戦場で亡くす』こと。
また『目に見えない存在』を非常に怖がります。

『死神』『亡霊』『お前のせいで』
『また死なせた』『お前だけは幸せになれ』
という趣旨の発言を彼に対し向けるととても辛そうにします。


「疑問符を浮かべるオルガノ」「宇宙を背負うオルガノ」
それぞれ私服・戦闘服2パターンのアイコンはEno737様より頂きました。
ありがとうございます!!


 
 
 
 
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