ENo.717 リアム・メレディス 
プロフィール

年齢:17歳
身長:163cm(アホ毛含む)
好き:刺激、未知なる体験
嫌い:分からない

「メレディス童話」と呼ばれる作品を作り出した若き天才作家。
未だ知らぬ刺激を求め続けている、どこか不気味な人間。

メレディス童話とは
メルヘン、ファンタジー、戦記、あらゆるジャンルを網羅している。
ほのぼのとした雰囲気から鬱々とした物語まで幅広く、
ハッピーエンドが少ないのが特徴。

そんな「メレディス童話」の原本達は「生きている」。
原本達は兄弟とされており世に出された種類だけ存在しているらしい。
メレディス童話は複数の世界で出版されているため、
貴方の世界にも存在しているかもしれない。

作者について
「本に命を宿す」能力を持つ作家、そして時を渡る禁忌の存在
「ソトスの一族」で祖先に冒涜的な神がいるらしい。
命を持つ原本達を「我が子」と呼んでおり愛情を注いでいる。

危険な事でも好奇心が刺激されると本能の赴くままに行動する。
とにかく元気で声が大きく自己肯定感が高い。
本人も理解していないが顔だけは良い。

停滞する者
リアムは長くても18歳までと余命宣告されていた。
幼い頃から体が弱く生存例のない「クスクタ病」に侵されており、末期である。
両親が禁術を使い自らの命でリアムを延命させており、まだ死ねないと
大魔導師に頼み込み、体の時間を止めてもらう。
リアムの体は「術をかけた17歳」で停滞する事になった。
どれだけ肉体が傷ついても停滞させた時間まで巻き戻る為、死ぬ事はない。
ただし痛みはあり、病も進行しないだけで何も解決はしていない。

人だった頃の記録
母は「丈夫な体で産めなくてゴメンね」と常日頃から懺悔していた。
そんな姿を見てリアムは気にしないでと布団の上で笑顔を見せる。
これがリアムの日常、当たり前。

両親はこのままでは13歳まで生きられるかどうか分からない
一人息子を何とか生かしたいと考え、禁術に手を出した。

母の命で2年、父の命で3年。

両親は自らの命を捧げリアムの寿命を延ばした、18歳まで。

胸につけているシーツお化けのブローチは死んでも傍にいる、と
両親がくれた大切なお守り。
リアムは今でも両親はこの姿になって見守っていると信じている。



我が子
(※企画に参加して下さった方。SpecialThanks!)
妖精の恋人
ロエヌリアとおともだち
ほんとうのコルネリア
ウォン・リーズ
ヒースの丘
光天宮ヴァルヴァロッサ
ピピとふしぎの庭
わかばおじさんの夢
Next___…


 
 
 
 
(C) 2020 Hisagi & CloveR Steps.