ENo.449 クラウス
基本情報

出身基点観測世界“地球”

年齢「魔術師の歳など何の意味がある」性別「見ての通りだ」

身長「165cm」体重「最低限の数値はある」

好きなもの「……それを知ってどうする」

嫌いなもの「医者の言うことを聞かん患者、不養生で無神経な生活、そして周りを振り回す馬鹿、以上だ」

行動傾向「秩序中庸」

プロフィール

Claus・Norbert・Hartmann

錆一つ無い白金のような、医者を自称する青年。
ヒトではなく「魔術師」という種族、纏う衣装や武装は基督教の聖別を施されているが、当人に神への信仰はまるで無い。
見目は精巧な人形を思わせる美形だが、口を開くと医者魔人。
健康に人一倍厳しく、医者の言うことを聞かない患者には容赦しない。

性格は純粋かつ愚直、人の話を聞いてるようで無視する、医療の鉄人。
精神力は極めて高く、医療担当という自負一つで何処にでも向かうしなんだってする
とはいえ医療に関しては狂犬めいた言動もよくやる、ある男の言うことだけは聞くのだが、その男は現在別所だ。

その精神構造は、魔術師というより■■■■■■に近い。

魔術系統は錬金術、人体の改良、薬品の精製に長ける。
銃を「最も効率良く命の価値を落とせる武器」と呼び、戦場でもそれを用いる。
素の肉体性能は特別強靭ではないが、身体強化の魔術や薬品への親和性が高く、諸々のバフをフル稼働させれば上位の悪魔ともやりあえるとも。


・変異性質:黄金体
深度Ⅳ、詳細は伏せられているが、これがあるから彼は医療担当として活動しているとも。

・技能:観察眼(診察)
魔術に拠らない技能、医者としての観察眼。
相手の「病んでいる部分」を理論的に、あるいは直感的に感知できる。
肉体的、精神的かは問わない、これを戦闘に応用すれば相手の「弱点」を理解し集中攻撃することが可能。
本来は■■用■■■■■■としての計算機能、それが長年の経験によって固有スキルとなったもの。



イラストは光沢ゑるふ(@WELF_KOTAKU)さんに有償で依頼したものです。


 
 
 
 
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