ENo.300 石狐のみやぎ 
プロフィール

性別:不明 どちらの性別で認識されても大丈夫
体長:160cm程度
尻尾の長さ:80cm
耳と尻尾の状態:もふもふ

毛:赤毛
目:茶色とオレンジの間
服:おなかが出ている。袖はアシンメトリー。キュロットスカート。履物は下駄。
声:男とも女にも聞こえる

他:よく、左手を狐の形にしている。

好き:もふもふしている人
   もふもふしてくれる人
   石狐でも差別、しない人



正体は『宮城狐蔵神社(みやぎこくらじんじゃ)』という神社に鎮座している
石でできた狐の像。石狐自体には名前はないが、参拝客に「みやぎ様」と呼ばれていたため
みやぎと名乗っている。

宮城狐蔵神社は狐が放し飼いされているごく普通の神社
そこに設置されたみやぎ数世紀ほど意思は持ってなかったが
100年ほど前から意思を持つようになり、
動けないもののいろんなものを感じることができるようになった。

石狐として設置されていたため、ご飯も食べないし歩けない。
お風呂には入れないものの、定期的に丸洗いされていた。
お供え物として、お稲荷さんを置かれても一切食べることはできなかった。
周りの狐はもふもふしているのに、自分だけはもふもふしていなかったので、羨ましがっていた。

~ステラボードの世界に来た理由~
設置されていた神社で自分のお世話をしてくれた人が亡くなった。

さらに、神社が老朽化したことにより、数世紀ぶりに立て直しをさせることになった。
大事な人を失ったのと、もしかしたら立て直しにより自分が壊されてしまうかもしれない恐怖におびえ、お祈りをしていたらいつの間にか、ステラボードの世界へ。

葉っぱしかもっていなかったが、葉っぱをスマホにされて、
ステラコードを入れてもらえたので一安心。

どんな姿でも選べるということから、あこがれだったもふもふの狐に大変身。
ログアウトボタンもあるが、自分の本体がどうなってしまったのか、確認をするのも怖く、もしかしたらもうここに戻って来れないかもしれないかもしれないので、ログアウトをすることなくこの世界にとどまっていた。

自分が使えるちょっとした特殊能力が使えれば、本体である『石狐』が存在したままなことを確認。ひとまずほっとしていたが、友達に勇気をもらいログアウトをする。

神社の取り壊しされるという話だったが、改修・補修工事の勘違いだったらしく
存在も抹消せずに本来の石狐に戻ることはなく、自由に過ごせる権利をもらった様子。


現在のはステラボードの世界をうろうろしている。


 
 
 
 
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