プロフィール
Name∶敷島 烟 [シキシマ―エン]
Birthday∶2月1日
Blood type∶B型
Race∶人間(水龍憑き)
Age∶45歳
Height∶180cm
Weight∶72kg
Sex∶男性
Personality∶やや卑屈且つ刹那的
Alignment∶秩序・中庸
belongings∶煙草(20本入り×3箱)、ジッポライター(芯交換済&オイル満タン)
【経歴】
きっと何処にでも居るようなおじさん…だったかもしれない
自分の事をおじさんと呼ぶ…のだが取り繕う必要が無ければ"俺"が本来の一人称
ある日、巡回警備員の正社員として働くがてらある高額報酬のバイトの求人を知り企業に有給申請し複業の許可を得た上で応募した
高額な報酬に釣られて…ではなく『此処まで高額ならば何か裏があるのだろう』という考えと『代わり映えのないまま今日まで生きている自分の人生に於いて何かが変わるだろうか』という期待感が主な理由である
高校時代は柔道部だったらしいが此れと言って輝かしい功績を残した訳でもない
尚、茶帯(1級)は所有している為『やろうと思えば黒帯位にはなれるのでは?』とは同級生の友人達談
因みに煙草を嗜んでおりそこそこキツめの煙草を愛飲している
そのせいか彼の身にはバニラの様な甘い香りと煙草特有の香りが染み付いている[イメージ∶アーク・ロ○ヤル]
キツめの煙草を愛飲してる割には健康診断で引っかかったことはない
取扱店舗が少ない為、本数自体が控えめなのが幸いしたのかもしれない
【真相】
平凡で普通すぎる人生を45になる迄、生きてきたが故の虚無
普通はかけがえのないものと人は言う
では人なら多少なりとも起きるトラブルや困難、不幸が一切起きずに今まで生きてきた己の人生は?
幸運と考える人も居れば
『あまりに味気ない無の人生』と考える人も居るだろう
敷島は正に後者の悟りを持ってしまった人間である
彼にとってあの高額報酬のバイトは怪しむべきものであると理解していたと同時に『平淡極まる自分の人生を変えてくれるかもしれない』という希望だったのかもしれない
まあ、現実はえらい目に遭った訳だが
【特記事項】
・気に掛けている人が居る
・高額報酬の業務にて異変や怪異、後述の霧、蜃に精神等を蝕まれ続けた上に霧に攫われかけたり寄生されたが故にか大分一般人の枠から外れかけている(人∶怪異の比率的には5.1∶4.9とギリギリ人寄りではある)
・怪異に寄ってる者や怪異等には彼の身体に龍鱗模様や大蛇が這った様な模様が見えるかもしれない
・精神を蝕まれ続け、霧に囚われ攫われそうにまでなった影響か自然な水場に行きたくなる欲望や衝動等を抱えている
・人から離れていっているせいか自己治癒力等が向上している
・霊媒体質であり霊的なものや怪異等に憑かれやすい
・彼の魂はその手の者達からは美味しそうに見える…らしい
・業務中にて付き纏われていた霧(気)と水を司る水龍『蜃』という怪異に『取り憑かれ寄生されている』
放置すれば水龍は育っていき最終的に彼の身や魂を手中に収め永遠に弄ぶかもしれない
だが水龍にとっては彼の『変わりたい』という願望に対して歪んだ解釈をしてしまった上で叶えようとしている+彼の刹那的な性格が拡大解釈され享楽的化しただけである為、矯正すれば或いは…といった所
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