ENo.97 デグル・カタストロフィー 
プロフィール

Race∶機神
Height∶187cm
Weight∶80kg
Sex∶男性体
Personality∶陽気
Alignment∶中立・中庸

【持ち物】
・魔力タンク所有 
→魔力充填すれば電気エネルギーも更に扱える

・転化した"嫉妬"のロクサリウム
→"嫉妬の業"が秘められていた緑色の鉱石
分け合ったので恐らく幼子の手くらいの大きさはありそうだ
転化した為、ロクサリウムは変化し色も変化し内側に種珠と共に内蔵されているらしい

・小さなスノードーム
→オラシオン氏から頂いたもの、キラキラしている

・ガントレット∶"Deus Ex Machina."
→機械神MOTHER[デウス・エクス・マキナ]の残骸から得た素材+機械神MOTHERにより生み出された機械天使の残骸から得た素材から作られたガントレット、二者達の権能の一部が使える

・機械神MOTHERの残骸、MOTHERの巨大機体、機械天使の残骸
→異世界に収容した物たち、何時か人の助けになるような物を生み出すために収容したものだが機神同士力にもなるかもしれない



【経歴】
基本的に陽気且つ気さくな性格であり対話も可能なアンドロイド
過去や生い立ちについての詮索をされるのは好まずのらりくらりと躱そうとする 
互いに深入りせずに接する方がお互いの為と考えている節がある
この世界では市民権を得ていて所謂、『何でも屋』をしている
中層部や上層部といった上客も依頼としてくるらしい
市民権を持っていながら何でも屋として様々な依頼をこなしてきたからかスラムや治安が悪い場所での渡り方を知っているので新人や観光客にはそれとなく行き方を教えたり先輩風を吹かせることもあるのだという

最近、ある者達と同居しているらしい
→桔梗氏と恋仲になったらしい



【正体】科学者が己を陥れた者達やそれを由とした世界への復讐の為に作られた戦争や暗殺、破壊工作に特化させた兵器型アンドロイド
科学者の遺作であり集大成
そういった用途である為、嗜好とされる飲食や感情などを極力排除しようとした…つもりだったのだが
飲食機能などは排除され感情に対する最後の調整中にその科学者が病死となった為、アンドロイドは自力で調整するという考えに至り実行
その過程で人に近い感情エゴを有する事になり自律して動けるようになったアンドロイド、其れがデグル・カタストロフィーの始まりである
その用途で作られたが故か身体能力や力は人を遥かに凌駕するものとなっているセーブをしない彼ならば戦車を拳で殴り飛ばす事や音速を超えた移動等お手の物だろう
だが彼はそうしたがらない、それは正しく化物でしかないからだ
…と思っていたのだが
何かを変えたり、守る為になら使うのも吝かではなくなってきた、かも

彼はその事から人の可能性などを見るのを好む反面
人というもの、人らしい感情を持つ者に対し強く羨望を抱いている
自分が逆立ちしたって得られないものであると理解しているが故に
彼は兵器にも人にもなりきれない半端物である

→嫉妬の感情を自覚した果てに己の業と向き合い叛逆する事で転化、機神という兵器でも人でもない第三の道を開拓した

→兵器側のスワンプマンと共存の道を開拓した、今は一側面として裡に居る


【やれる事や装備etc】
・磁界と電気エネルギーによるEML(電磁砲)が使える
→電磁砲のマシンガン化に成功した

・機械の母の権能&機械天使の権能
ガントレット装着時、機械の母たる権能により無から機械を生み出す力を行使
そして機械天使の権能により光の剣を複数追従させることができるようになった

・ERROR
→デグルが有する力、不具合や誤りを起こし
対象の本来の在り方などをほんの少し変える権能
………だったのだが兵器側の在り方も一側面として受け入れた為、過度なセーブはしないようになった
少なくとも使う事はほぼ無いが時と場合に依るということだろう

・FATAL ERROR
→デグルの奥の手であり所謂、致命的なエラーを高い貫通性を以て与える力場が発生する、ERRORの必殺技のようなもの
人体や機械はもちろんシステムや兵器などにも作用する最早、禁忌とされる神の御業

終末の雷霆アポルミ・ケラヴノス
→機神と成った事で単独で使用できるようになった…のだが
タメが長い固定砲台な超電磁砲なので多用は難しい


※ロクサリウム云々は当白さんの設定より


 
 
 
 
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