ENo.436 『エテメンアンキの母』 
基本情報

出身架多島区

年齢16(108)歳性別老婆の少年

身長165体重軽い

好きなもの幸せ

苦手なものバカと蟹(アレルギー)

特技占術・呪術・霊媒術

プロフィール

スエモリコウキ及びスエモリユキ。
祖母の人生の続きを歩んでいる青年。


独自に覚醒したイリーガル脳内命運回線のイマジナリー個人サイトにて、ハンドメイドの呪いを通信販売している。
基本受注生産。呪い専用ネットフリマ『恨メルカリ』を開発中。

脳に直接響き渡るUIからも感じ取れるしわがれた声は、老婆そのものと言って遜色ないだろう。青年であるとわかる者が居れば素直にビビる。(ビビるのは本人サイドである)

生体座標のセキュリティ意識が高く、その道では名高いにも関わらず一般犯罪市民のハッキング程度では足跡が掴めない。

彼は、「当てるために近づく」。
過去は変えられず、未来は予測できないと理解した上で呪術師や占い師の立場を担う。変えたくなってしまうような過去に苛まれないためにも、出来る限り想定可能な未来の方へ向かって動くことを信条とする。

信心深いからか、なんか二柱の神の加護を受けている。
暴虐と豊穣の破壊神リリンを幸せにすると誓い、神殺しの神クレフの心の隙間を埋めたいと思っている。わかる者には、スエモリに神の強いマーキングのようなものがかかっているのがわかるかもしれない。


『月光渡航スーベニア』
 同じくイリーガル脳内命運回線の別周波数にて、深夜から早朝にかけてランダムに放送されるとの噂のある変な深層ラジオ番組「月光渡航スーベニア」の締めの占いコーナーも監修しているが、大手高齢者特有の傲慢さですっぽかすこと多々。
リスナー間では「ゲッスベ聞けるだけでギガ吉なのに、占いコーナーまで遭遇出来たらテラ吉」というジンクスもある。
 MCミヨアカツキにより放送メンバーが結成されたが、MC111以外と面識もあまりなく、全員把握していない。

よく迷い量子ゆらぎ文鳥のマシュちゃんが付着している。


 
 
 
 
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